かすみ草をプリザーブドフラワーに!作り方を紹介♪

Florilegeプリザーブド お花がある暮らし

こんにちは。Ayumiです♪

ハーバリウムに注目が集まる中で、よく耳にするようになった「プリザーブドフラワー」!!!

生花やドライフラワーとは、何が違うの?

自分でもプリザーブドフラワーを作ってみたい!

今回は、プリザーブドフラワーとは何か、かすみ草をプリザーブドフラワーにする方法を紹介します!

そもそもプリザーブドフラワーって??

「プリザーブド」とは、英語でpreservedのことで、「保存された」という意味をもっています。

プリザーブドフラワーは、生花の一番美しい時期に、脱色・脱水し、染色液・保存液をお花の中に満たして作ります。生花の美しさを保ったまま、長い間枯れることなく楽しむことができます

1970年代後半にフランスで研究が始まり、日本に伝わったのは、今から約30年前。意外と歴史は浅いんですね。

現在では、ウエディングやプレゼントに欠かせない存在になっています。

特に、かすみ草のプリザーブドフラワーは、それ以外にもインテリアやアクセサリーとしても多く取り入れられ、楽しまれているようです。

生花やドライフラワーとの違いは?

では、プリザーブドフラワーと、生花ドライフラワーにはどんな違いがあるのでしょうか。それぞれ詳しく調べてみました。

プリザーブドフラワー

【作り方】

薬品を使って、花の色や水分を抜いた後、染色液・保存液を花の中に満たして作ります。詳しい作り方は後で紹介します!

【メリット】

◎好きな色に染めることができる。

◎生花のような美しさを長い時間楽しむことができる。適切な環境に置けば、1~3年楽しめるそう♪

【デメリット】

▲お花に含まれる水分が少ないので、欠けや割れが生じることがある。丁寧に扱いましょう♪

▲日本のような高温多湿になりやすい環境では、染料が滲みだしてしまったり、色移りしてしまったりすることもある。直射日光の当たらない、風通しのよいところで楽しむようにしましょう♪

生花

生花とは、言わずと知れた生のお花❀

【メリット】

◎加工しないので、花自体の自然な美しさを楽しむことができる。

◎花屋さんだけでなく、スーパーなどでも手軽に手に入れることができる。

【デメリット】

▲保存できる期間が短い。水やり、水替えをこまめにしても、もって2週間前後程度とのこと。

 私は2週間保てたことはありません…

▲プレゼントとして贈る場合、相手がお花を活ける習慣があるかどうか見極めて送ったほうが良さそう。

ドライフラワー

Florilege akaかすみそう

生花を吊るすなどして、自然乾燥することにより、お花の水分を抜いて腐食を防ぎ、長く楽しむことができるようにしたもの。

【作り方】

生花を吊るして乾燥させる、シリカゲル(乾燥剤)の中で乾燥させる、少量の水に活けて水分が抜けるまで乾燥させるなど、様々な方法があります。ご自宅でも簡単に作ることができます!

【メリット】

◎特別な準備や手順が必要なく、誰でも作ることができる!

◎乾燥による独特な風合いを楽しむことができる。アンティークな感じ♪

◎生花よりも長く楽しむことができる。

【デメリット】

▲生花本来の色合いやみずみずしさが失われる。

▲壊れやすい。こちらも丁寧に扱いましょう♪

☟かすみ草のドライフラワーは、こちらで購入することができます☟

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かすみ草をプリザーブドフラワーにしてみよう!

かすみ草を使って、プリザーブドフラワーを作る2つの方法を紹介します。

1.2種類の液で作る方法

❁用意するもの❁

☑ 新鮮なかすみ草(6~7分咲のものが良いようです!←加工期間が長いので満開でないものを。)

☑ 脱水液 

  ☞「プリザーブドフラワー1液」や「プリザーブドフラワーA液」として市販されています。

☑ 保存液 

  ☞「プリザーブドフラワー2液」や「プリザーブドフラワーB液」として市販されています。

☑ かすみ草を入れる容器(瓶やプラスチックコップなど)

⚘作り方⚘

① 容器に脱水液を入れ、かすみ草を入れる。6時間以上つけましょう。

② 別の容器に保存液を準備し、①のかすみ草をつけます。8時間以上つけましょう。

③ ②のかすみ草を、もう一度脱水液に入れて洗浄します。5~10秒ほど。

④ 自然乾燥させて、完成です!

2.1種類の液で作る方法

❁用意するもの❁

☑ 新鮮なかすみ草

☑ リーフ液(好きな色を選びましょう♪混ぜてオリジナルカラーを作るのも◎)

☑ かすみ草を入れる容器(瓶やプラスチックコップなど)

⚘作り方⚘

① 容器にリーフ液を入れ、かすみ草をつける。

② 自分の好きな色に染まったら、取り出して乾燥させて完成!

1時間程度で染まってくるようです。季節にもよりますが、3日~1週間程度染色するのが一般的なとのこと。枝を短くすれば、時間を短縮することもできます。

まとめ

プリザーブドフラワー、生花、ドライフラワーのそれぞれの特徴と違い、かすみ草をプリザーブドフラワーにする方法について紹介しました。

それぞれの特徴を知って、用途に合わせて選んで、楽しんでくださいね♪

また、ご自宅でも薬品さえ手に入れば、簡単にかすみ草のプリザーブドフラワーを作ることができます。試してみてください♪

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