【Q&A】ドライフラワーはいつまで飾れるの?の疑問にお答えします。

Florilegeかすみ草 About flower

こんにちは、Florilegeスタッフのyuriです。

このブログでは毎日お花に触れている私が、お客様からのお花に関する疑問をピックアップしてお答えします。

ドライフラワーを買ってみたけど、いつまで飾れるのかわかりません。

色も変わってきたので、期限があれば教えてください。

以上のような疑問をお伺いすることが多いので今回はドライフラワーはいつまで飾れるの?の質問にお答えします。

またドライフラワーの寿命と合わせて長く飾ってもらえる方法も紹介します。

お花に触れる生活を楽しんでもらえるきっかけになったら嬉しいです!

ドライフラワーとは

まず初めにドライフラワーについて簡単にまとめます。

生花を乾燥させ水分を飛ばして出来上がるお花のことです。

枯れても姿が変わらない花や自然に乾燥した花を意味していたようです。

出典:Florilege_flower

生花の状態のかすみ草(左)とドライフラワーのかすみ草(右)を比較すると身が小さくなって色合いが少し変化しているのが分かると思います。

生花では出せない深みのある色合いやナチュラルな雰囲気にぴったりなのがドライフラワーです。

ドライフラワーの寿命

次に本題のいつまで飾れるかについてまとめます。

Florilegeのユーカリとラベンダースワッグ
出典:Florilege_flower

基本的にドライフラワーは寿命がありません。

ドライフラワーのもうひとつの特徴として「命を終えている状態」になっているので生花とは違ってアンティークな雰囲気を楽しめるのが醍醐味です。

湿気や乾燥方法、飾る場所に注意すれば多岐にわたって楽しめます。

ただカビが発生したり花が落ちたりすることが多くなった場合、捨てることをおすすめします。

ドライフラワーを捨てるタイミング

次にドライフラワーを捨てるタイミングについてまとめます。

Florilegeかすみ草

1.カビや湿気等の独特な香りが発生した時

梅雨の季節や湿度が多い時期はドライフラワーにとっては大敵です。湿度によって蒸れた匂いがし始めてカビが発生しやすくなります。

このような状況がひどい場合は破棄して新しいドライフラワーを迎えることをおすすめします。

2.埃まみれになった時

長く飾っておくと埃が花に付くことがあります。

拭いても埃が取りづらくなった場合は替え時かもしれません。

3.インテリアに合わなくなった時

ドライフラワーは日当たりによって色味が変わっていくお花です。飾っていくと徐々に買った時とは違う色味になっていくので、インテリアに合わなくなったと思うことがあるかもしれません。

まだインテリアとして飾れそうであれば他の部屋に飾ってみたりポストカードに貼って友達にプレゼントしてみたりするのもおすすめです。

よりドライフラワーを長く飾れるようにする方法

季節によってドライフラワーを管理しにくい時期があるので、なるべく長く楽しんでいただける方法をまとめます。

Florilegeドライフラワー
出典:Florilege_flower

1.壁や天井から吊るす

出典:Florilege_flower

花瓶に入れてインテリアを楽しんでいる方は湿気を含むと花が垂れてくることがあります。

梅雨の時期や雨が続く日は壁や天井から吊るすと水分が抜けやすく乾燥しやすくなります。

花瓶に入れて楽しむ他に季節によって飾り方を変えるのも日々の生活のスパイスに◎

2.シリカゲルの使用

大きめなタッパの中にシリカゲル(乾燥剤)を入れてお花を乾燥させる方法です。

生花、またはドライフラワーに水分を感じた場合に効果的な方法です。

1週間程度、中に入れておくとパリッとしたドライフラワーが出来上がるので吊るしてもあまり水分が抜けないと感じた方は一度やってみることをおすすめします。

3.お風呂場の乾燥モードを使う

お風呂場に乾燥モードがある方は使用してみていいかもしれません。

ただお風呂に入った後や湿気を感じた場合はすぐに乾燥機に入れるのではなく乾いた状態になっているのを確認してお風呂場に吊るしてみるのもおすすめです。

4.除湿器を使う

梅雨の季節は植物独特な香りが発生した場合は乾燥以外に除湿器を使うことをおすすめします。

湿度が高くなると匂いを発生しやすくなるドライフラワー、季節に合わせて使ってみると香りの発生を抑えられお花が痛むのを防げます。

まとめ:自分なりにドライフラワーを楽しんでみる

今回の疑問「ドライフラワーはいつまで飾れるの?」の疑問に答えてみました。

ドライフラワーの扱い方はそれぞれです。

自分のスタイルに合わせてドライフラワーのある暮らしをお楽しみください。

以下の記事ではドライフラワーの作り方をまとめています。

簡単に制作できるので是非制作してみてはいかがでしょうか。

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